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学科:英語 80分×4回
日程:1/3,4
授業内容:
東京慈恵医科大の英語は量は少ないが、幅広い知識とめん密な学習姿勢が問われる。バラエティーに富んだ短めの英文、発音、アクセント問題、細かい文法問題などは、訓練が必要。単語関係(同意語)、スペリング、名詞の複数形、数字の読み方など細かい所まで抑える講義。
日本医科大の長文のテーマは幅広く出題。社会・産業系、最新機器をあつかった社会時事問題や、医学・医療、生命倫理に医療時事問題まで。出題形式は、要旨要約・下線部内容説明、指示語の内容記述、部分訳、英問英答、内容真偽多肢選択問題。多種多様な問題形式に慣れる必要あり。会話・対話表現を中心としたライティング力も求められる。
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学科:数学 80分×4回
日程:1/9
授業内容:
私大医学部の最難関である,慈恵,日医の数学の実戦的な対策を行う。
数VC(媒介変数表示,極座標,1次変換等)を中心に,整数や確率等の分野も抜かりなくチェックしていく。効率的な解法も紹介していき,この講座で確実なレベルアップを図り,本番では数学を得点源にできるようにしていきます。
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学科:生物 80分×4回
日程:12/22〜25
授業内容:
過去5年間で出題された分野の傾向を分析し,今後予想される分野を予測する。同じ出題分野でも慈恵医科大学固有の出題テーマ,日本医科大学の固有のテーマについて過去の問題を通してどのような出題となるのか,出題教官の狙いは何かを説明する。いわゆる,名門とされるブランドの“慈恵”と“日医”対策である。
ここでは,多くの受験生で入試問題の何が解答できて,何が解答できないかを設問を通して説明していく。つまり,合格するためには,最低何が解答できないといけないか?そして,どの問題は間違っても許されるのかなど丁寧に述べていきたい。
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学科:化学 80分×4回
日程:12/8〜11
授業内容:
市販問題集や参考書で取り扱われていない問題が必ず出題されます。
それらの問題への試験場での対処法は,「基本に忠実に」が第一です。
本講座では,高等学校で使用している教科書記載の事項をもとに,難易度の高い入試問題へのアプローチの方法を理論・無機・有機分野の問題を演習しながら学習します。
使用する問題は,過去問プラス国公立大2次試験で出題された問題です。
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学科:物理 80分×4回
日程:12/15〜18
授業内容:
慈恵医科大、日本医大の傾向と対策を行うことを目的とした講座です。頻出問題,傾向に沿った問題を扱うことで、2大学の出題意図を掴み,来春の入試への実戦的対策を練る講座です。以下の傾向を把握します。
慈恵医大・・・2007年より前期のみ。力学・電磁気必出。波動・熱力学よりいずれか1題。
標準レベル。問題に時おり不正確な設問もある。くせあり。
日本医大・・・力学・熱力学・電磁気・波動全分野から1題ずつ出題される。完成問題であるが、描図も出題されることがある。年度により標準レベルからやや難まで変わります。
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学科:英語 80分×8回
日程:12/26,27 1/3〜6,10
授業内容:
昭和対策では、
【1】長文の内容真偽の選択肢にひっかからない対策をとる。
【2】文法は5択で出題範囲は広いので攻略法を具体的に示す。
【3】昭和の発音問題には独自の昭和向けの解法あり。
【4】昭和の会話問題は1問程度、根拠不明な出題者本意の設問があるので、その対策も万全に行う。
順天堂独自の問題といえば2001年から出ているテーマ作文対策をはじめ、空欄補充問題対策・会話問題対策・誤文(誤謬)訂正問題対策を徹底的に行う。
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学科:数学 80分×10回
日程:12/9,11,12,15,30 1/4
授業内容:
出題傾向に特徴のある,この2大学の数学の分析と対策。
医学的な内容を含む問題の昭和大,証明や論述問題の順天堂大等,ひとりでは学びにくい分野の問題を中心に両大学の十分な対策を行います。
あわせて既習事項の整理もしていき,本番では数学を得点源にできるようにしていきます。
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学科:生物 80分×6回
日程:12/13,16,29
授業内容:
昭和大学の入試生物といえば,気の遠くなる空所補充問題で構成されている。テーマが何であるかを短時間で推測して解答作成につなげる方法を伝授するので,昭和大学医学部受験生は必須の講座と言えよう。また,昭和大学には多数の論述問題が出題されているのを見逃してはならない。論述問題の解答作成にいたるプロセスを教官の要求にそって仕上げていく手順を示しておこう。
順天堂大学医学部は第1問が大問3題分に匹敵する内容の問題でマーク型の問題である。基本的な内容をミスなく解答する方法をまず例題を通して解答してみよう。さらに,第2問にある論述問題や記述問題の解法のポイントを過去問題の解答作成のプロセスを通して解説していく。
論述問題や記述問題は2つの大学とも比重が高いので,ここはしっかり理解しておきたい。
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学科:化学 80分×8回
日程:12/19,20 1/6,12
授業内容:
理論化学・有機化学・無機化学のすべての分野で基本問題から応用問題まで出題されます。苦手な分野を作らないことが合格点獲得には必須です。本講座では過去問を中心に問題演習を重ねて,自分の弱点を見つけ,それを補強することが目的です。
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学科:物理 80分×6回
日程:12/15,16,28,29
授業内容:
昭和大・順天堂大の傾向と対策を行うことを目的とした講座です。頻出問題・傾向に沿った問題を扱うことで,2大学の出題意図を掴み,来春の入試への実戦的対策を練る講座です。以下の傾向を把握します。
昭和大・・・力学2題,電磁気・波動から出題。標準レベル〜やや難。十分時間をかけて,じっくり解答する訓練が必要。
順天堂大・・・総合(全分野から出題,基本レベル),他2題は力学・電磁気・波動・熱力学より出題。描図問題も可能性あり。
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学科:英語 80分×8回
日程:12/8,10,15,16,22〜25 1/13,15
授業内容:
東邦大学は解答時間90分で設問数80問を越えるハードな客観問題。
精神的なプレッシャーにつぶされないように東邦の特色をつかんだ問題研究・対策を行う。速読・速解力と正確なストラクチャーの知識、語法力が要求され、入学後はTOEIC受験を課されるため、その適応力を身につける必要あり。
杏林大学の長文では物理・生物それぞれに関する知的背景をもつ問題が目立つ傾向。
60分という短い時間に読解2題を確実に読みきる力を求めている。それに加えて文法客観マークの正答率が75パーセント要求される大学。長文の中で文法力が問われるので、論理的に読解するのが苦手な人は、必須講義
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学科:数学 80分×12回
日程:12/15〜20 1/15
授業内容:
両校とも標準問題を通して処理スピードと正確さが試されます。
IIICが主ながらIAIIBからの出題も比較的多いのも特徴なので、IIICに偏ることなく全範囲を網羅する形で、両校の傾向に即した問題、予想問題も交えて直前対策を立てていきます。
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学科:生物 80分×8回
日程:12/17,18,22〜25 1/9
授業内容:
東邦大学の問題数の多さは驚くべき量で,制限時間内の解答をどのようにして可能とするか,その周辺から述べていく。分野はすべての分野にわたるが,ある傾向が歴然として存在する。基本的な問題から,かなり難易度の高い問題まで配列している。その攻略方法について述べていく。
杏林大学はマーク採用からまだ日が浅く,過去問題としてあるのはほんの少しである。杏林大学の生物は良問を出す大学として有名で,考察問題など変にテクニックを使うというよりは,じっくり腰を落として考える問題が必ず出題されている。その対策について述べていきたい。
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学科:化学 80分×10回
日程:12/8,10〜12,22〜25 1/10
授業内容:
理論化学・有機化学・無機化学のすべての分野で基本問題から応用問題まで出題されます。苦手な分野を作らないことが合格点獲得には必須です。本講座では過去問を中心に問題演習を重ねて,自分の弱点を見つけ,それを補強することが目的です。
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学科:物理 80分×8回
日程:12/22〜27 1/12
授業内容:
東邦大・杏林大の傾向と対策を行うことを目的とした講座です。頻出問題,傾向に沿った問題を扱うことで,2大学の出題意図を掴み,来春の入試への実戦的対策を練る講座です。以下の傾向を把握します。
東邦大・・・力学・電磁気・波動・熱力学全分野より毎年出題。分量は多いが,いずれも基本。
杏林大・・・力学・電磁気・波動・熱力学全分野より毎年出題。分量が多く,描図・証明問題・論述問題あり,基礎から標準レベル。
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学科:英語 80分×8回
日程:12/17〜20,26〜29
授業内容:
北里大学の英語は90分で約60個程度のマークシート。合否の決め手は大問1と大問2および最後の並び替え問題。並び替えではマークシート数全60個分の10個の割り当て、と比重大。並べ替えで満点をとることと、長文読解で8割GETできる解法を伝授。
聖アリアンナ医科大の英語は全体としては標準レベルだが、代名詞などの扱いに注意を必要とする記述対策が必要。最近増えた単語・語彙問題を徹底する。長文読解から文法問題に及ぶまで基礎の基礎を固めてボーダー76%越えを目指す講義。
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学科:数学 80分×12回
日程:12/15,16,19,26,27 1/12,14,16
授業内容:
両校とも基礎〜標準問題で北里は時間のわりに問題量が多く特に処理スピードが、聖マリは落とせない問題設定で正確さが、それぞれ試されます。
両校ともIIICからの出題が主ながら、北里はIAIIBからの出題、聖マリは出題範囲がIIIBCとなっていながら実質IIBからの出題も目立ちます。その点も踏まえてIIICを中心に据えつつ、他の単元にも目を向ける形で、両校の傾向に即した問題、予想問題も交えて直前対策を立てていきます。
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学科:生物 80分×8回
日程:12/17,18,24〜27 1/17
授業内容:
北里大学は知識問題と実験考察問題が適切に融合して問題作成を行う大学である。生物で問われる内容は生I・IIの全ての分野に及ぶ。グラフの読み取り,実験内容の把握など,思考力重視の理学生物学科をもつ強みを十分に発揮している。解答数が多いので,この大学も時間内に解答を作成することが厳しい大学の1つである。この解答作成の方法を講義では述べていきたい。
聖マリアンナ医科大学の問題は最近,極めてオーソドックスな出題範囲や出題傾向になってきている。クイズ形式の問題は姿を消して受験生の真の学力をみようとする意思が明確に伺える内容になっている。記述(20字〜30字程度)の内容,空所補充,選択肢の問題など多様な出題からなる。この大学にいかにしてトライするか,本質的な狙いを授業では述べておこう。
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学科:化学 80分×10回
日程:12/15,16,19,20 1/14,15
授業内容:
合格のためにこの時期にやるべきことは,標準レベルの問題を速く・正確に解答する力を付けることです。北里大学の場合,小問の解答数が35題前後と多く,スピードが要求されます。入試頻出分野の標準問題に対して,ミスの少ない確実な解答力を養うのがこの講座の目的です。
そのために,過去の入試問題を分析・類型化した問題の演習を通して,基本解答力を徹底的に鍛えるとともに,解答のスピードアップの方法についても具体例を示して解説します。
聖マリアンナ大学の場合,論述問題への対策も重要です。過去に扱われた論述問題のテーマを総チェックするとともに,高校教科書で取り上げられている重要語句の一覧を示すことで,出題される確率の高いテーマを予想します。本講座で取り扱う分野は以下の通りです。
1. 解度と溶液の濃度・溶液の性質・熱化学方程式
2. 逆滴定・二段滴定・電離平衡
3. 酸化還元滴定・電気分解
4. 気体の法則・飽和蒸気圧・化学平衡
5. 有機化合物の性質と頻出反応
6. 『生命と化学』の知識問題
7. 『生活と化学』の知識問題
8. 論述問題の対策
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学科:物理 80分×8回
日程:12/22,23,26〜29 1/10
授業内容:
北里大・聖マリアンナ大の傾向と対策を行うことを目的とした講座です。頻出問題,傾向に沿った問題を扱うことで,2大学の出題意図を掴み,来春の入試への実戦的対策を練る講座です。以下の傾向を把握します。
北里大・・・総合(基本問題で大問に出題されない分野から出題),他問題2題(力学・電磁気・熱力学から2分野)
聖マリアンナ・・・力学・熱力学・波動・電磁気全分野から出題。総合(全分野)1題。論述・描図問題出題。標準レベル。
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◆受講特典
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特典1 個別ブース自習室を使用可。(受講期間)
特典2 夜間指導を受講可。(無料)
特典3 医系受験データ(医学部・歯学部・獣医学部)の閲覧可。
特典4 過去問実戦テストを無料で受験可。
特典5 受験校決定相談や志望理由書などの出願書類添削指導。
特典6 冬期講習受講の方は、一次試験合格後、二次試験対策授業無料受講。 |
◆授業時間割
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1限 9:20〜10:40
2限 11:00〜12:20
3限 13:10〜14:30
4限 14:50〜16:10
5限 16:30〜17:50
6限 18:10〜19:30
7限 19:40〜21:00 |
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