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代官山MEDICAL東海大学医学部一般編入試験情報

[一般編入]
■一次筆記試験

 適性試験難易度:普通
 適性試験出題内容:
     数学の整数の問題
     立体の問題
     確率の問題
     論理の問題
     国語の穴埋め問題
     時事問題(生活保護等制度に関する問題)
     障害者の接し方に関する問題など
                            計9問

■二次面接試験

 【個人面接】10分×2回
 教員 面接官 各2名、受験生 受験者 1名

個人面接

 

 【集団討論】60分×1回
 教員 面接官 5名、受験生 受験者 7名

集団討論

■個人面接の質問内容

  • 1分間のスピーチ(育児休暇取得の是非など)
  • これまでの経験で活かせることはあるか
  • 現代の若者の性格上の問題点についてどう思うか
  • どんな医師になりたいですか

■集団討論の内容・テーマ

  • 「よい死に方とは何か」
  • 「産婦人科、小児科について」
  • 「働かない若者について」

■合格者から後輩へアドバイス

合格者面接は直前に集団討論および個人指導を行ってもらったことが大変良い練習になりました。英語は例年と傾向がやや異なり一般入試に近い形になりました。適性試験は受験者に文系出身者が多いせいか平均点が低かったようです。勉強の仕方はオーソドックスに地道に問題を解くことを繰り返し行うことが大切ではないかと思います。英語はマンツーマンの指導を受けて集中した学習ができました。直前の追い込み期には特に集中して指導してもらいなんとか8割5分程度は得点できました。石井先生の本と予備校のテキストは繰り返し学習しました。受験生は留学経験者が多くレベルは高いように思います。
適性については時事問題以外は予備校の授業でかなり充実した学習が出来たので自信がつきました。やはり、プロに教えていただく内容はとても実戦的で為になるものでした。 合格してみて改めて思ったのは、やはり予備校の力は大きいと思います。勉強の仕方等、いろいろと相談にのってもらったことも大変役立ちます。