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中高一貫中学部コース
中高一貫高校部コース
高卒部コース


【慶應義塾大学】2011年度 一般入学試験会場

試験会場が発表されました。詳細は下記URLよりご確認ください。
http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/ippan.html#exam7
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【日本大学】 平成22年度翠心祭・若樹祭を開催

平成22年度翠心祭・若樹祭が開催されます。
■開催日時
11/5〜11/7
詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.med.nihon-u.ac.jp/home/fsuishin/suishinsai_2010/
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【福岡大学】受験時の宿泊について

受験時に宿泊斡旋を希望する者は、旅行代理店へ直接照会(申込)してください。詳細は下記PDFデータをご参照ください。
http://www.adm.fukuoka-u.ac.jp/fu815/home1/nyushi/pdf/asenmoushikomiippan.pdf
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【杏林大学】医学部薬理学教室 木村徹助教が第1回分子腎臓フォーラム研究奨励賞受賞

平成22年9月4日、東京都中央区のベルサール八重洲で開催された「第1回分子腎臓フォーラム」において、医学部薬理学教室の木村 徹助教の演題が研究奨励賞を受賞し、研究助成金(50万円)を授与した。本フォーラムは、過去15回開催された分子腎臓研究会が、新たに分子腎臓フォーラムとして再出発したもの。本年が記念すべきその一回目となったフォーラムでは、全国の施設から応募のあった演題のうち厳選された23題が発表され、審査の対象となった。「尿酸降下薬の分子標的:新規ヒト尿酸/有機酸トランスポーターの同定」と題する木村助教の研究は、腎臓での役割の不明だったSLC22有機酸トランスポーターが、これまで分子実体の不明であったヒト腎臓近位尿細管細胞の管腔側膜に存在する低親和性尿酸/有機酸交換トランスポーターURAT2であることを解明。同時にこれまで唯一の尿酸降下薬の作用標的と考えられていたURAT1に加えて、URAT2も同時に標的となっていることを世界で初めて明らかにし、発展性の期待できる分子であることも評価され、本受賞となった。
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【杏林大学】医学部病理学教室・原由紀子助教 神経病理学で国際賞

Acta Neuropathologica誌は、2010年9月号にて、2010年度のKurt Jellinger賞を杏林大学医学部病理学教室の原由紀子 (宍戸-原由紀子) 助教に授与すると発表。本賞は、神経病理に関係する優れたReview論文を単名で執筆した若手に与えられるもので、原助教の論文、“Progressive multifocal leukoencephalopathy and promyelocytic leukemia nuclear bodies: a review of clinical, neuropathological, and virological aspects of JC virus-induced demyelinating disease”が選ばれた。この国際賞の日本人の受賞は、2人目。原助教は、1992年より進行性多数性白質脳症のウイルス学的、病理学研究にたずさわっている。本疾患はJCウイルス感染によりおきる脱髄疾患だが、原助教はJCウイルスが乏突起膠細胞のドット状の核内ドメイン、promyelocytic leukemia (PML) ボディを標的に感染することを発見し、その研究成果をウイルス学や神経病理学の国際誌に発表してきた。PMLボディは、細胞周期制御や腫瘍抑制などに関係する重要な核内構造で、この核内構造の機能破綻が、細胞変性や腫瘍化をもたらすと考えられる。Acta Neuropathologica誌は、約50年の歴史をもつ神経病理学の国際誌で、ちなみに2009年度のimpact factorは 6.4。 原助教は2010年9月11日〜15日にオーストリアのザルツブルグで開かれた第17回国際神経病理学会に招聘され、賞金1,000ユーロが贈られた。また、2011年度からの同誌の査読委員に指名されるなど、この分野での益々の活躍が用意されている。今後も、学際的な視野とテクニックで時代の要求に応えた研究成果が、三鷹から世界へと発信されることを期待している。
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