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1講座(80分×4回完成)
講座タイトル 授業内容

読解問題対策①

[空欄補充・

パラフレーズ問題中心編]

Standard

日医・東医・東邦・日大・聖マリの受験生を対象に、空欄補充・パラフレーズ問題の傾向分析と解答手順の整理をします。直前期に効率的に得点を伸ばすためには、第一に各大学の傾向に即して暗記系の知識を整理しておくこと、第二に出題形式(語・フレーズ・センテンスタイプや語変形タイプなど)に即した解答方法を確立しておくことが必要です。出題パターンを総まとめして、得点を2割増ししましょう。東医データ分析表・日大用表現集付き。

読解問題対策②

[内容真偽・

内容一致中心編]

Standard

昭和・東邦・東医・日大・杏林の受験生を対象に、内容真偽問題・内容一致問題の、傾向分析と解答手順の説明をします。上記の大学では、無駄なく解答するための手順が確立されていなければ試験時間内に問題を解ききれなかったということなりかねません。各大学の傾向に即して、限られた時間の中で迷いなく解答する方法を習得しておきましょう。東邦医系頻出単語集付。

読解問題対策③

[難関大学編]

Top / High

慶応・慈恵・日医・昭和の受験生を対象に、大学別の傾向分析と解法の総まとめを行います。特に、記述の練習が不十分な人は、自分が思っている以上に減点されてしまう恐れがありますので、[1]何を書くべきかを特定するための手順を明確にし、[2]どのように書けば減点されないのかを知っておきましょう。(なお、順天も受験する人は、授業内には扱いませんが『自由英作文の書き方』という冊子をお渡しして、添削を行います。)

まるごと!総合英文法

ファイナルチェック

[文法全項目版]

Standard / Basic

文法に不安がある人は必ず受講しましょう。私大医学部で文法が出ない大学はありません。そう、文法をいかに早くスピーディに解くかが合格の鍵なのです。しかし直前期に1人ですべての項目をチェックするのは無理に等しいでしょう。そこで、この講座で『全項目』を一緒にチェックしましょう!

夏に大好評だった文法を純粋に考えられる形式なので、自分の弱点を浮き彫りにでき、超効率学習が可能になります。さぁ!合格への大きな一歩を一緒に踏み出しましょう!

マルっと解決!長文解法

[空所補充徹底編]

Standard / Basic

帝京・川崎・埼玉・岩手・金沢・北里・兵庫・久留米の受験者は必須の講座です。

長文の空所補充問題には解く手順があります。正しい手順で正しい解き方をすれば解答にたどり着けます。しかし、それを知らないために、長文の空所補充が苦手な受験生は非常に多いです。つまり、空所補充が出来るようになれば、ライバルに大きな差をつけることができるということです。空所補充問題を制して、医学部合格へ突き進みましょう!

マルっと解決!

総合長文ファイナルチェック

Standard / Basic

東海・北里・埼玉・帝京・久留米・福岡・川崎・獨協の受験者は必須です。

試験直前はあまりの緊張で、長文の正しい読み方、解き方が出来なくなる受験生が多いです。この講座では、制限時間内に読み切り、合格点をとる為に、一緒に正しい読み方・解き方を徹底的にチェックしていきます。さらに、獨協の英語の攻め方も伝授します。これまで培った知識を最高の状態で『本番』で使えるようにしていきます!

イデオム大特訓

Top/High/Standard/Basic

入試に頻出の基本的なイデオムから、医学部特有の差がつく難易度の高いイデオムまで、演習を通じて幅広く学びます。主なイデオムは以下の通りです。

1.基本動詞を用いたイデオム

2.前置詞を用いたイデオム

3.医学部特有のシンボル系イデオム(色、身体、動物などを用いたイデオム)

イデオム問題は、4択問題は勿論、正誤問題や整序問題や読解の空所問題でも頻出の項目です。イデオムの知識に不安がある人、一点でも確実に多く得点したい人、是非受講して下さい。

対象大学:全大学

文法・語法問題演習①

Standard

どんな大学にも必ず出題される文法・語法問題。皆さんはもう準備万端でしょうか?本講座では「絶対落とせない良問」のみを近年の入試問題から精選しました。4択問題を中心に正誤問題や整序問題など様々な問題形式を通じて、ファイナルチェックをしてもらいます。文法に不安がある人、知識の基礎を完成させたい人は是非受講して下さい。

対象大学(目安):藤田保健衛生、日本大、北里、愛知医、岩手医科、久留米、金沢医科、埼玉医科、聖マリアンナ、川崎医科、帝京大、東海大、藤田保健衛生、福岡大、兵庫医科、獨協医科、近畿

文法・語法問題演習②

High

どんな大学にも必ず出題される文法・語法問題。皆さんは様々な問題を解いてきたと思いますが、得点率は人それぞれ。失点の原因は、基本問題のケアレスミス(または知識不足)と少しひねった問題が多いように思われます。本講座では、特に後者の少しひねりの効いた、受験生の正解率が低いものを中心に扱います。勿論、10年に一度出題されるか分からないような奇問、珍問の類は扱いません。皆さんが既に持っているであろう文法知識で解ける問題ばかりです。解説を聞けば「なるほど!」となるが、自力では間違ってしまう、そんな差のつきやすい問題を中心に精選しました。読解は得意だけど、文法でいつも落とす人、ファイナルチェックとして良問演習したい人、是非受講して下さい。

対象大学(目安):昭和、産業医科、関西医科、自治医科大、順天堂、大阪医科、日本医科、東京医科大、東京女子医、東邦、杏林

複素数平面完全攻略

Standard / Basic

この講座は,複素数平面に“苦手意識がある”または“理解できているか不安と感じている”方のために,基本からやや応用レベルまでの考え方を無理なく学習するための講座です。複素数平面は基本知識さえあれば解けるパターン化された内容が大多数を占めます。したがって,本講座を受講することで,基本事項を短期間で理解することができるだけでなく,入試頻出問題を攻略できる実践力がつきます。2016年度絶対医学部に合格したいというやる気のある方は是非参加してみて下さい。

医系数学完全攻略

~小問集合の攻略

(応用編)

Top /High

この講座は『16年度に難関医学部に合格する』人のための講座です。合否に影響するやや難易度の高い小問を多量に演習します。マニアックな問題や難問・奇問は一切扱いません。目標は『合否に影響する応用問題を自力で確実に解ける』ようになることです。受講生には最小の努力で最大の効果が上がるように講義しますので,期待していて下さい.また,後期のオリジナル単科(医系数学完全攻略)を受講していない方でも効果は十分にありますので,『本気で合格したい』方はぜひ参加して下さい.

※この講座は本番と同様の形式で『テスト演習+解説授業』を行います。

医系数学完全攻略

~小問集合の攻略

(標準編)

Standard / Basic

この講座は『16年度に医学部に合格する』人のための講座です。毎年私立医学部入試で必ず出題される小問を多量に演習します。マニアックな問題や難問・奇問は一切扱いません。目標は『合否に影響する基本・標準問題を自力で確実に解ける』ようになることです。受講生には最小の努力で最大の効果が上がるように講義しますので期待していて下さい.また後期のオリジナル単科(医系数学完全攻略)を受講していない方でも効果は十分にありますので,『本気で合格したい』方はぜひ参加して下さい.

※この講座は本番と同様の形式で『テスト演習+解説授業』を行います。

数学Ⅲ

(極限・微分・積分)

頻出問題完全攻略

Standard / Basic

試問題の過半数を占める数学Ⅲ(極限・微分・積分)を得意分野にすることは,医学部合格必須条件です。そこで,この講座では数学Ⅲ(極限・微分・積分)に的を絞って入試本番で合否が決まる頻出・有名問題を微積が苦手な方にもよくわかるように基礎から丁寧に解説していきます。さらに解きごたえのある良質な入試問題を通して応用力も養っていきます。したがって,本講座の内容を習得すれば微積が『捨て問』から『点取り問題』に変わるはずです。2016年度絶対医学部に合格したいというやる気のある方は是非参加してみて下さい。

東邦大学・東京医科大学

予想問題演習

Top/High/Standard/Basic

東邦大学・東京医科大ともに記述問題がなくすべて穴埋め問題になります。試験時間に対して問題数は多め(特に東邦大学)なので『計算を早く正確に行う』ことが非常に重要です。基本・標準問題を中心に出題されますが、やや難易度の高い問題(特に最大最小・微分積分)も出題されます。したがって,その問題でどれだけ点数をとれるかが合否を分けるカギとなります。そこで,授業では東邦大学・東京医科大学の数学を徹底的に分析したオリジナル予想問題を中心に16年度出題が予想される問題を扱い,『基本問題を早く正確に解く力』と『応用問題を完答する力』を養い,本番高得点を狙える状態にします。東邦大学・東京医科大学に絶対合格したいと本気で思っている人はぜひ参加して下さい。

この講座は本番と同様の形式で『テスト演習+解説授業』を行います。

日本大学医学部
聖マリアンナ医科大学
予想問題演習

Top/High/Standard/Basic

試験時間に対して問題数は多めなので『計算を早く正確に行う』ことが非常に重要です。小問は基本問題を中心に出題されますが、大問にはやや難易度の高い問題(特に図形と極限)もあります。したがって、その問題でどれだけ点数をとれるかが合否を分けるカギとなります。そこで、授業では日本大学・聖マリアンナ医科大学の数学を徹底的に分析したオリジナル予想問題を中心に16年度出題が予想される問題を扱い、『基本問題を早く正確に解く力』と『頻出問題を完答する力』を養い、本番高得点を狙える状態にします。日本大学・聖マリアンナ医科大学に絶対合格したいと本気で思っている人はぜひ参加して下さい。

この講座は本番と同様の形式で『テスト演習+解説授業』を行います。

昭和大学予想問題演習

(主に記述対策)

Top/High/Standard/Basic

昭和大学は穴埋め問題が半分,記述問題が半分になります。試験時間に対して問題数は多めなので,他大学と同様に『計算を早く正確に行う』ことが非常に重要です。穴埋め問題は標準問題を中心に出題されますが,大問ではやや難易度の高い問題(特に微分積分)も出題されます。したがって,その問題でどれだけ点数をとれるかが合否を分けるカギとなります。そこで,授業では昭和大学の数学を徹底的に分析したオリジナル予想問題を中心に16年度出題が予想される問題を扱い,『記述問題を完答する力』を養い,本番高得点を狙える状態にします。昭和大学に絶対合格したいと本気で思っている人はぜひ参加して下さい。

この講座は本番と同様の形式で『テスト演習+解説授業』を行います。

慈恵・日医数学

Top

いよいよ、皆さんの受験生活も大詰めとなりましたね。東京慈恵医大、日本医科大の数学は共に最難関にふさわしく、バランスよくハイレベルかつボリュームたっぷりです。この時期の対策としては、厳選された良問をじっくり考え抜き、答案を書き上げること以外にありません。特に東京慈恵医大では代表的な問題解法が期待され、日本医科大では研ぎ澄まされた直感力と倫理の力がモノを言います。ライバル達と共にヘビーな瞬間を過ごし合格を勝ち獲ろう!

組合せ確率

~いつもより

一問多く解きたい!~

Standard/Basic

組合せ確率は、必ず出題される分野の一つです。本講座は、ベーシックやスタンダードのテキスト、参考書や問題集などを繰り返し学習し『有名な定石はわかっていて使える』が、新しい問題になるとミスをしてしまう受験生に向けた対策講座です。岩手医科大、埼玉医科大、北里大、東京女子医大など比較的高得点の勝負になる大学で出題される「作業の問題(サイコロやカードなどのゲーム、円順列などを用いたもの)」、「書き出す問題」に焦点を絞って講義します。

図形総合

Standard

初等幾何・図形と方程式・ベクトル・複素数平面を扱います。扱う内容は以下の通りです。

[1] 初等幾何:有名な構図・テクニックを中心に、現実的に使えるものを習得してもらいます。

[2] 図形と方程式・ベクトル・複素数平面:計算で解こうとすると計算が大変な問題を中心に、幾何的な考察により、計算量が激減するタイプの問題を潰していきます。

金沢医科・近畿・日大・帝京を受験する生徒は是非受講してください!

東京女子医科大学への

数学

Standard

60分で大問4問記述形式という私立医学部の中ではかなり特殊な出題形式となっています。一部の問題を除けば、典型問題が多いのですが、他の私立医学部では出題されにくい内容をねじ込んでくるため、対策をしないと足元をすくわれます。本講座では、過去の女子医の問題を徹底的に分析し、2016年入試で問われると予想される

問題について徹底的に解説していきます。

(数と式・整数・確率・微積分を中心に扱います)

図形問題の攻略

数学

Top/High

広く図形問題を全般に扱います。 ・立体図形の問題・座標を設定することが有効な問題・特殊な知識を必要とする問題(ラングレーの問題など)・いわゆる「非回転体の体積」と受験参考書ではよばれている問題等、入試でこの1題を解けば大きくリードできる問題を集中的に取り扱います。講師自作の問題を中心に、受験生が解きにくかったと思われる問題を題材にして最後の総仕上げをしていきます。

教科書のはじめの内容を

きちんと学習する化学

High/Standard

頻出の計算問題については復習する機会も多く、だんだんとできるようになってきたと思います。しかし、テストになってみると、小さいミスが多くて点数が高くならない…。それは、化学のはじめの内容の知識がおろそかなせいかもしれません。原子の構造、電子配置、化学結合と分子間力の違い、融点と沸点の高さ、原子半径など、知識問題や正誤問題で出題される内容の多くが、実は教科書のはじめの内容です。私のマンツーマンでは、この分野を学習したがる生徒がこれまでも多くいました。そこで、きちんと教科書のはじめの内容を学習する講座を行います。思いがけず高得点の秘訣になる講座になると思います。

有機化学の構造決定演習

Standard

二学期の有機化学のレギュラー授業では、油脂や高分子を重点的に扱ったこともあり、有機化学でよく出題される構造決定の演習が若干不足していると感じている人もいるかもしれません。構造決定の問題は、昭和大、杏林大、東邦大、日大、東京女子医など多くの大学で出題されます。この講座では、難しすぎて出題頻度の少ない構造決定の問題ではなく、必ず出題される頻出の構造決定の問題を演習し、確実に完答する得点力を養いたいと思います。必ず演習問題を予習し、短い時間できちんと確実に完答できるかを確認します。そして、解説ではより短い時間で解答にたどり着く私流の解法を紹介します。

物理選択者必修!

生命化学分野の総まとめ

High/Standard

私大医学部の化学の入試では、昭和大、東邦大、福岡大をはじめ、核酸や消化酵素,肥料となる栄養素など、生物選択の受験生には常識的な生命科学の知識問題が出題されます。しかし、物理選択の受験生にとってはまったく未修の分野であり、また、なぜか物理選択者が「どうせ出題されないんでしょ?」と思い込んでいる節があります。そのため、冬期講習のはじめに、入試に必要な生命化学の内容をきちんと体系的にまとめます。その内容だけしっかりと覚えてもらえれば、生命化学分野で生物選択の受験生に差がつけられないようになります。物理選択者は必ず受講しなさい!

慈恵・日医化学

Top

日本医科大学を受験する人には、慈恵会医科大学の入試問題を多く解いていてもらいたい。慈恵会医科大学を受験する人は、より難しい入試問題をどれだけ多く解いているかが力の差になると思います。ここ数年、日本医科大学でも慈恵会医科大学でも、有機化学を中心に難しい問題が出題されることが多くなってきました。理論化学に関しては、かなりの対策をレギュラー授業で行ってきましたが、分子の立体構造や未知の医薬品に対する問題などは、入試問題としてかなり難度が高いです。そのため、有機化学を中心に、今年の入試で出題される可能性のあるテーマの問題を多く演習し、他の予備校の受験生に差をつける一手にしたいと思います。

入試直前だからこそ

試験に出る化学反応式の

総まとめ

Standard

一年間を通して何度も話してきましたが、化学の偏差値は化学反応式をどれだけ多く覚えているかによると私は思っています。そのため、面倒くさい反応式ほど何度も何度も覚えなさいと言ってきましたが、試験直前の2日間で、理論分野・無機分野、そして有機分野で頻出の化学反応式、出題されるとよく間違う化学反応式をすべて総復習したいと思います。テキストは演習問題で予習してきもらいますが、授業内で、さらに必要な化学反応式をすべて確認します。そこで化学反応式マスターのお墨付きをもらって、代官山MEDICAL化学科の受験生として胸を張って試験に臨んでほしいと思います。

油脂と高分子の

計算問題演習

Top/High

昭和大、獨協医科大、東京医大、日医、慈恵会医科大では、油脂や高分子化学の計算問題が頻出です。夏期講習の単科講座でも扱いましたが、最後に、もう一度、油脂と高分子化学の計算問題をすべて演習し、解きなおしたいと思います。油脂や天然高分子の計算問題だけでなく、合成繊維や合成ゴム、イオン交換樹脂の計算問題なども出題率は低いですが、盲点とならないように可能な限り多くの問題を解きたいと思います。難し過ぎる高分子の計算問題自体はないので、解いたことのない問題が出題されないようにしたいと思います。大阪医大や関西医大、近畿大など関西の私大医学部を受験する人も受講してください。

化学計算総点検 

~スピードアップ32テーマ~

Standard/Basic

「難しくて、正解すると差をつけられる計算問題」というよりも、『試験に出題された際に必ず落とせない!!むしろ1秒でも速く解くことにより差をつけられる計算問題』を扱います。医学部入試はスピードが非常に重要で、計算問題において頻出パターンは「暗記」かつ「すぐに活用」ができないと時間的な差をつけられます。この講座では、「解けるor解けない」で差がつく問題ではなく、「解ける+速く」となる必要のある問題たちを32テーマ扱います。直前には効率よい総点検が必要です。計算の総点検はこの講座に任せてください!!

総合演習

~大問の16テーマ~

Standard

直前期にやるべきこととして、頻出テーマだが演習不足になっているところを扱うことです。「水柱と浸透圧」、「油脂の構造決定」、「塩の推定」・・・etc 『自分じゃ勉強しづらい・・・』というところを16題扱うことによって、入学試験での的中を狙います!!大問形式の問題は、テーマがわからないと0点がありえるところです。裏を返せば、この手の問題は慣れればさらっと解けます!!全ての問題に類題演習+解説をつけて、差がつきやすいテーマをマスターして得点力のアップを狙います。

中堅から上位校に出そうな
「気体の計算」と「平衡の計算」

High/Standard

多くの受験生が苦手とする単元である「気体の計算」と「平衡の計算」を扱います。赤本を見ればわかりますが、入試問題には気体の計算および平衡の計算は超頻出分野です。本講座では特に、獨協医科大、昭和大、順天堂大などの中堅~上位校の過去問の傾向を分析し、入試に対して必要な学力が身についているか、何を身につけたら良いかを問題を通して解説していきます。ハイクラスで化学の計算問題が苦手な生徒や、スタンダードクラスでも上位校を目指している生徒、化学を得点源として勝負したい生徒は、必ず受講して下さい!

入試直前!

私大医学部合格のために!

~正誤問題の制覇~

Standard/Basic

私大医学部の入試はマークシート形式の問題が多く、かなり特色があります。さらに、東京医大・金沢医大・日大をはじめ、正誤判定問題は非常に出題率が高く、差の出やすい問題でもあります。そのため、この一年間、マンスリーテストの第1問の正誤判定問題で点数を落としてしまっていた人は、逆に考えれば、計算せずに点数が取れる「正誤判定問題」の強化こそ、合格を勝ち取るための逆転の方法です。そこで、本講座では私大医学部の過去問に特化し、過去に出題された細かい知識問題も踏まえて有機・無機の知識の総チェックを行うとともに、正誤判定問題を確実に正解するマークシート形式の問題への取り組み方を習得したいと思います。この講座で、計算問題が苦手な受験生の化学の得点を底上げします!

埼玉医科国語

Standard/Basic

「小論文」と銘打っているものの、本格的な現代文のテストです。時間は60分、全教科500点中の50点。教科の中で最も比率は低いのですが、なめていると痛い目にあいます。入試はあくまで1点勝負。受験者平均点(前期)は、50点満点で、「2015年=29.9点・’14年=32.5点・’13年=34.7点・’12年=23.5点・’11年=28.2点」。5年平均で。約6割の30点(29.76)。したがって、合格ラインは80%前後と考えられます。過去問をやってみて(2014年をやってみて下さい)、6割前後しかとれない人は対策を立てなければなりません。6割を8割に上げる必要があります。対策だけは万全にしたい。一番大切なのは、4題60分をいかに効率的に解くか。点が低い人は大問一題ごっそり落とすというパターンが多い。効率的に得点をとれる解法を中心に講義を進めます。使用する問題は過去問。また、そのオリジナル予想類題をその場で解いてもらい、解答力を高めます。現代文の解法を知らない人には、目から鱗の解法を伝授します。

実験考察問題への

アプローチ

High/Standard

入試で最も差がつくのは、やはり実験考察問題でしょう。

考えて問題を解く能力をこの時期に鍛えておくことは、難関医科大学合格の必須事項と言えます。そこで、この講座では、重要な問題でありながら、受験生がほとんど目にしたことのない初見の実験考察問題を扱います。それを丁寧に(しかしスピードは保って)解法します。1つ1つ未知の内容を扱うので、正解への推理アプローチの方法の理解してもらいます。この時期に試験に出ない問題を多く解くよりも、少数であっても重要な問題を解くことが合格への切り札になるはずですから。

慈恵・日医生物

High/Standard

私大医学部の最難関の大学の一つである慈恵・日医の対策講座である。両大学とも基本問題に忠実で、しかも標準的な内容の問題が70%~80%を占める。残りの20%~30%がやや難問の問題からなります。授業では特にねらわれる分野の傾向、そして出題者の狙いがどこにあるのか納得できるように指導していきます。分子生物学の分野と神経系、内分泌系を中心とし、その中の何をどのように出題するかを出題者側から見た問題作成について触れ、合格答案を作成するために、どのように表現するかを知っていただきます。

計算問題のパターン化

Standard/Basic

本講座では、多くの学生が苦手意識を持ちやすい計算問題のパターン化を目指します。イヌリンを用いた尿生成の計算や酸素解離曲線、筋の張力グラフ等、頻出問題の確認を行う他、イヌリンを用いない尿生成の計算、溶解した酸素量を考慮した組織への酸素供給量の計算、筋収縮時のATP収支等、頻出でありながら演習量が不足している内容も扱います。計算問題は、公式をただ覚えてあてはめるという単純作業を繰り返してもできる様になる訳ではありません。計算問題に対する苦手意識を払拭するべく、生物現象をどう捉え、背景知識として何を捉えておくべきかを伝授し、解法の全てをこの講座で伝えます。計算問題が苦手な学生は必ず受講して下さい。

遺伝特講

Standard/Basic

本講座では、「遺伝」にテーマを絞り、典型問題の解説を行います。新課程への移行に伴い、遺伝分野に対する教科書の比重は比較的小さくなりました。しかし、依然として私大医学部入試では出題される傾向にあります。ただ、以前と比べて問題の難度は下がっているため、典型問題の解法が身に付いていれば、十分に正答することができます。本講座では、遺伝現象を理解する上で重要な減数分裂の復習から始め、典型問題のパターン化と解法の習得を目指します。4回完結で遺伝の頻出パターンを全網羅するので、遺伝に苦手意識のある学生はもちろん、遺伝問題の演習量に不安のある学生にとっても、非常に有意義な講座です。積極的に受講して下さい。

最後の総仕上げ!

紛らわしい生物名・

用語・数値の整理

Standard/Basic

問1 ツノゴケ・クラマゴケ・スギゴケの中で、シダ植物を選べ。

問2 (正誤問題)植物のバイオームは、年平均気温と年平均の降雨量で示される。

問3 (正誤問題)赤血球は血液1mm3あたり20万〜30万含まれる。


本講座では上記の問題の様な、私大医学部特有の細かい知識問題の対策を行います。正誤問題等を用いながら、紛らわしい用語の整理と、細かい数値の正確な把握を目指します。考察問題と異なり、用語や数値を問う問題は正確に暗記・定着ができていないと正答することは難しいと言えるでしょう。知識の定着に不安のある学生はもちろん、正誤判定問題対策を行いたいという学生にとっても、非常に有意義な講座です。積極的に受講して下さい。

発生&遺伝子 FAINAL

Standard/Basic

苦手をこじらせてしまった人必見!多くの人が苦手とする、でもほとんどの大学で最頻出の『遺伝子』と難しい考察問題が出題されるが『発生』を扱う講座です。基本の知識の確認に加え、考察は問題の読み方と解き方のパターンを学習していきます。「オペロン説がイマイチ理解できない」「発生の問題が出題されると手が止まってしまう」「とにかく文章読解や考察が苦手」という人は是非受講してみてください。苦手を克服して生物を得点源にしよう!

埼玉医科大生物

Standard/Basic

入試直前の時期に最後の砦ともなり得る埼玉医大の対策を効率よく行う。埼玉医大は、同じような問題が繰り返し出されることの多い大学なので過去問の演習効果の非常に高い大学である。ぜひこの講座を受講して昨年の合格者16名に続いて欲しい。最新の2年の問題を使い、その出題傾向とどのように埼玉医大を攻略するかを体得してもらう。また埼玉医大の頻出の項目である、細胞周期、オペロン説、ホルモン、遷移、バイオーム、分類を復習し、その分野のここ数年の過去問もともに解いて練習する。

時間がなくて、まだ埼玉の過去問演習をしていない受験生は効率よくその準備ができるのでもちろん受講してほしいが、埼玉を受験しない受験生の受講も大歓迎である。なぜならこの講座で重要ポイントを復習したり、個々の大学を意識した効率的な過去問演習とはどのようなものかを体得できるからである。

受講生は授業前にテキストに掲載されている最新の2年分の過去問を50分ずつ時間を測り、本番のつもりで解いておくこと(それ以外の小問の部分は予習の必要はない)。

交流・原子物理 特講

High/Standard

医学部入試において苦手範囲があることは致命的です。受験をギャンブルと考えている人はいいですが、堅実に合格したいのであればどの分野から出題されてもいいように準備しておかなければなりません。その為にも苦手意識、分野を無くすことは絶対必要です。この講座では、苦手意識が特に強い、演習が足りていないであろう交流理論、原子物理に特化して講義します。レベルは昭和、日医、慈恵などの上位校を目指している人を主な対象としますが、この範囲を強化したい人は是非受講してください。

画龍点睛

~力学~

Standard

物理の他分野に比べ、あまり演習が足りていない範囲、それが熱力学、原子物理分野でしょう。医学部入試においては苦手範囲があると合格は厳しいです。その意味でもこの分野は要注意です。特に原子物理は例年以上に出題されることが予想されます。この講座では熱力学、原子物理分野の総仕上げができるように講座を設置します。レベルは標準レベルです。とにかくこの範囲の完成が出来ていない人、穴が無いかの最終確認をしたい人は是非受講してください。

画龍点睛

~熱力学・原子物理~

Standard

物理の他分野に比べ、あまり演習が足りていない範囲、それが熱力学、原子物理分野でしょう。医学部入試においては苦手範囲があると合格は厳しいです。その意味でもこの分野は要注意です。特に原子物理は例年以上に出題されることが予想されます。この講座では熱力学、原子物理分野の総仕上げができるように講座を設置します。レベルは標準レベルです。とにかくこの範囲の完成が出来ていない人、穴が無いかの最終確認をしたい人は是非受講してください。

波動ファイナルチェック

Standard /Basic

波動分野全般の最後の仕上げを行う講座です。受験生が間違えやすい問題や苦手としやすい単元を中心に問題の解説を行い、波動分野の「詰め」を行います。標準レベルの問題を扱い、基本事項の確認から標準的な問題に対する考え方やアプローチの定石、差がつくポイントを中心に講義しますので、抜けている部分がないかのチェックおよび波動分野のもうひと伸びに役立ててください。予習を必須とはしませんが、問題には少なくとも目を通してきてください。

慈恵・日医物理

Top /High

日医の物理はやや難のレベルで、見慣れない問題設定は多くはありませんが、その分高度な問題にもスムーズに解法が発想できる経験値が必要です。慈恵の物理は難問で見慣れない設定も多く、物理の本質的な理解と原理・法則に基づく現象の考察力が問われます。本講座ではハイレベルな良問を通して、アプローチ方法の拡張や定石の定着を図るとともに、複雑な物理現象に対しても理論を丁寧に追いかけて本質から理解する力を養います。予習を必須とはしませんが、問題には少なくとも目を通してきてください

電磁気基本問題の
総チェック

Standard /Basic

医学部中堅校入試に必要な電磁気の基本公式および基本問題の解法を総チェックすることを目的とした講座です。 基本問題3~4題のテスト演習→解説を繰り返しながら,電磁気の全範囲を扱います。自分の知識に抜けがないかを確認したい人や,どのような解法を使うと素早く,楽に解けるかなどを知りたい人に最適です。 現時点で過去問の電磁気の範囲があまり解けない人や,解けるけど時間がかかってしまう・・・という人はこの講座で電磁気を得点源にしてしまいましょう!

※この講座は本番と同様の形式で『テスト演習+解説授業』を行います。