髙橋 沙里さん(田園調布雙葉高校卒)

北里大学医学部合格(指定校推薦)


「しっかりとした根拠をもって答えを選択できるようになりました
*あまり参考にならないかもしれませんが、今後推薦を受けるかもしれない方々向けに書きました。
 今までお世話になり、本当にありがとうございました。
どの授業もとても楽しくて、受けて良かったと思っています。私は高2の冬に部活を引退するまでコンスタントに塾に通ったことがほとんどなかったので代官山MEDICALに高2の冬から通いだして、まずは長時間集中して勉強できる習慣がつきました。たぶん人それぞれ自分の苦手な科目や好みが違うと思うので自分にあった先生の授業を受けるのが大切だと思います。
石井先生の授業では英語の力がついただけではなく、毎回授業を受けるたびにモチベーションを上げることが出来ました。今までは感覚や“なんとなく”という理由で答えを選んでしまっていた問題にもしっかりとした根拠をもって答えを選択できるようになりました。
他に特に印象に残っているのは柴田先生の小論文の授業です。私はマンツーマンで小論文を教えていただいたので、かなりビシバシ指導していただきました。何回もやり直しになったり、宿題がたくさんあったり大変でしたが、小論文重視の大学や推薦を考えているのであればおすすめです。勉強法については、なるべく1日4教科を均等に勉強できるように心がけました。なんでもたくさんやればいいというわけではないと思うので、「各教科1年間これを使って勉強する」というのを最後まで貫きました。例えば北里大学の推薦だと、適性試験では難しすぎて解けないようなレベルではなく、普通の問題をいかに素早く解けるかが「カギ」なので、数学は4STEPのA問題、生物はセミナー、というような感じで、何を毎日やるかを決めていました。
また、面接の対策のために、テレビは朝御飯を食べている時にNHKのニュースだけ毎日見ていました。あとは、朝日新聞の社説とその他に自分が気になった記事をなるべく毎日読むようにしていました。