辻野 恵さん(聖心女子学院高校卒高校卒)

埼玉医科大学2次合格(正規)
金沢医科大2次合格


「常に緊張感をもって授業をうけました」

私は、二浪目で代官山MEDICALに入塾しました。二浪するまで私は自分に甘く、一浪すれば合格するだろうと思っていました。しかし、現実はそう甘くなく、一浪目自分では頑張ったつもりでも一次すらどこも通りませんでした。それで目が覚め、二浪目は本気でやらなければと思いました。実際私は進学校に通っていたわけではなかったので、受験勉強のやり方などわからなかったので、予備校はそのような私でも対応でき、勉強のみならず、受験のノウハウを教えてくれ、常に生徒によりそってくれる所にしよう、と思いそのような面でも、また12時間缶詰め状態で自分の机で勉強できるという環境面でも良いと思い代官山MEDICALに決めました。
 最初のクラス分けではA3スタートで、得意な英語と化学はM3、苦手な生物と数学はA3クラスで授業をうけました。正直、A3クラスになったことは悔しかったのですが、そのおかげで基礎が固まり、またその悔しさをバネに頑張ったことで夏にはM3クラスに上がることができました。しかし、M3の授業はむずかしく、数学のテキストなど予習で1問もとけない、ということもありました。さすがにまずい、と思いA3時代からお世話になっていた五十嵐先生に相談したところ、「辻野っティーは基礎をちゃんとやったほうがいい」と言われ、A3時代の数学のテキストを夏からもずーっと受験直前までやり、五十嵐先生からも個別にプリントをもらって分野別に苦手なところから基礎を固められました。また、英語では石井先生の授業が大好きで、当てられなくてもあたかも自分があたったかのように心の中で答えたりして、常に緊張感をもって授業うけてました。石井先生の授業であつかった問題は1冊のノートにまとめて、写経したり、電車でよんだりし、また試験会場にもかかさずもっていきました。
 実際、A3時代で得られた基礎力と確固たる英語力で埼玉医科大の受験ではその能力が十分に発揮でき、そのおかげでみごと正規合格できました。
 本当にかつて三浪とも皆に言われた私がこの1年で合格できたのは代官山のおかげです!本当にありがとうございました。