高見 俊也 君(成蹊高校卒)

日本医科大前期2次合格
東京医科大2次合格
日本大医学部2次正規合格
北里大医学部2次正規合格
東邦大医学部2次正規合格
岩手医科大医学部2次正規合格


先生や他の生徒が自分の名前やマンスリーの成績を知っているのは刺激になった。
 代官山MEDICALの良いところは先生の方々と生徒の距離が近いことです。今年が2浪目でしたが、大手予備校に通っていた1浪目と違い先生方や他の生徒が自分の名前とマンスリーなどの成績を知っており、とても刺激になりました。  英語は得意科目だったので、この1年間は英語力の維持とさらなる向上に努めました。英語は反復と継続が非常に重要です。単語、文法、構文、英作文、長文、どれをとっても毎日根気よく行えば、英語は着実に伸びていきます。苦手科目に時間を費やすため英語にあまり時間をかけることは出来ませんでしたが、それでも毎日英語に触れるよう心がけました。休み時間に単語帳を見るだけでも効果はありますし、そのようにコツコツ勉強した人が私の周りでも合格していったと思います。そして、どの勉強をする時でも私は音読することを意識しました。例えば、英単語の勉強において後々苦労するのは発音記号・アクセントですが、単語を覚える際に音読すればそれらの対策をある程度することができます。長文を読む場合でも、同じ長文を何度も音読していれば自然と読むスピードは速くなっていきます。また、英語の勉強では沢山調べることも重要です。私は英語の授業では教科書、ノートのほかに辞書、単語帳、熟語帳、文法書をスタンバイしておき、先生がおっしゃったことで少しでも気になったものはその都度調べていました。授業中に何十回と単語や文法事項を調べるため、いつもばたばたしていましたが、とても有意義な時間だったと思います。 数学は講習で薄先生、その他全般のことは主に平パンにお世話になりました。どちらかというと苦手科目だったのですが、分らないことをとにかく質問しまくって乗り切りました。平パンは日曜日にも来ていたので、ほぼ毎週日曜日に質問に行っていました。この1年で最も質問に行ったのは平パンかもしれません(笑)。色々な解法を詰め込んでもらいました。  化学は節田先生にお世話になりました。化学は暗記である程度のレベルまで到達できるので、基本事項を早い時期から暗記し点数を安定させるよう努めました。それと同時に、節田先生のハイレベルでかつ分かりやすい授業内容を自分のものにできるよう努力し、なんとか受験を乗り切ることができました。また、節田先生は本質的なことからマニアックなことまで何でも知っているので、疑問点がでてくればその都度質問して解決していました。  物理は小澤先生にお世話になりました。2浪することになった原因を作った最も苦手な科目でしたが、小澤先生のおかげで成績は右肩上がりに上昇しました。小澤先生はどんな問題にも通じる普遍的な解き方を非常に分りやすい板書とともに教えて下さるので、ノートを何度も見返し吸収することで力がどんどんついていきました。1浪の時には50前半だった河合の物理偏差値が、第3回全国記述で70に達したことはこの1年間で一番嬉しかったです! どの教科にも言えることですが、様々なことに疑問を持つことが重要だと思います。私はテキストなどの演習量は代官山生の中でもかなり少ない方でしたが、何故そうなるのかを日々深く考え、ささいなことでも質問することを徹底しました。毎日誰かしらの先生に質問をしていたと思います。演習不足により、問題をとくスピードが遅くかなり苦労はしましたが、それを補えるだけの思考力がつき、合格につながったと思います。ただ、この勉強法は少数派だと思うので、どのように勉強すべきか悩んでいる人は信頼している先生方に相談してみてください。  最後になりましたが、石井先生、本当にありがとうございました。約1年前に代官山MEDICALに来て石井先生と面談をし、この予備校は他とは違う!と確信し入校した選択は間違っていませんでした。ささいなことの相談にも乗っていただきありがとうございました。この1年間代官山MEDICALに通えて本当に良かったです。