北原 礼子 さん(白百合学園高校卒)

帝京大医学部2次正規合格
埼玉医科大前期2次正規合格


1浪目の時に見て見ぬふりをしていた計算問題を本気で取り組むようにして、とにかく逃げずにやりました。

英語は4教科のなかでは1番でき、4月のテストでは1位でしたがそのあとも安定していました。何より長文問題が安定して解けるようになり、また苦手であった正誤問題も2005年から2017年の杏林大学、近畿大学、東邦大学の全てを解くことでかなりできるようになりました。それでも間違えてしまう問題は、先生に質問して、専用のノートに書き留めておきました。

生物は金谷先生と緒方先生にお世話になっていました。生物は最後まで考察問題が苦手でしたが、1浪目の時に見て見ぬふりをしていた計算問題を本気で取り組むようにして、とにかく逃げずにやりました。

 化学は節田先生にお世話になりました。本当に節田先生がいなければ、化学は出来るようにならなかったと思います。この1年で理科についていえることは、マンスリーテストの解き直しを何度も細かくやったということです。緒方先生が宿題でマンスリーテストの解き直しを出したので、化学もやっておこうと思い自主的にやっていました。やり過ぎじゃない!?と思うこともやりきったということが自信になりましたし、1浪目とはそこが違ったと思います。数学はマンスリーテストもやりましたが、とにかくテキストが大事!!!一学期のテキストは鬼のように解き直しました。私は人一倍数学が苦手であったので、友達が通学途中に英単語を覚える代わりに、数学のノートをみて解き方の暗記に努めていました。平野先生のマンツーマン授業では、出来なさ過ぎて泣きながら受けていました。2学期の計算演習の時間も地獄で、1人だけできないのが悔しすぎて、休み時間もとにかく質問をしに行っていました。

 他の教科に関しても関わって下さった全ての先生方のおかげで合格できたと思っています。本当にありがとうございました。