大和田 海斗 君(函館ラ・サール高校卒)

代官山MEDICAL合格者金沢医科大前期2次合格


自分の実力を細部まで見ていただいたことで自分が何をやるべきかを明確にすることができた
私は3月の中旬に代官山MEDICALに入学しました。1学期から2号館のクラスに入れていただいたものの,7月にクラスが下がり,本館に移動しました。初めはとても悔しく,その日の夜は部屋で一人涙を流しました。しかし,この悔しさをバネに夏の期間は「2号館復帰」を目標の一つとし,他の生徒に負けないという思いを胸に勉強しました。その結果,2学期には2号館に復帰し,最後は医学部に合格することができました。今になって思うと,あの時クラスが下がっていなかったら,自分の実力に慢心し,合格できていなかったのではないでしょうか。
 私が代官山MEDICALに通って良かったと思うことは,自分の実力を細部まで見ていただいたことで自分が何をやるべきかを明確にすることができたことです。クラスが下がったのは,自分の実力がそのクラスのレベルに到達していなかったからであり,それは誰よりも自分自身に責任があります。そのため,私はこの1年間,石井先生を始めとする多くの先生方から言われたことはできる限りやり,自分の実力がどれほどかを知っている先生方の言うことを信じ,努力してきました。1人では絶対に分からないことだったので,細かく知ることができたのが良かったです。
最後に,初めは偏差値が40半ばだった私を医学部合格に導いていただいた先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。特に私のマンツーを担当していただいた浅尾先生,高橋典先生,深瀧先生,高橋龍先生,青葉先生,五十嵐先生,高橋浩先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。そして,今年1年間頑張る受験生のみなさん,先生方の言うことを信じて努力をすれば必ず良い結果が出るはずです。時に挫ける時もあると思いますが,それを越えた先の明るい未来を信じて,頑張って下さい。
1年間,本当にありがとうございました。