岡田 和麗 さん(普連土学園高校卒)

代官山MEDICAL合格者福岡大医学部推薦選抜(A方式)合格


何を勉強すればいいのかも分からない状態の私に対しても、基礎の基礎から分かりやすく丁寧に指導してくださいました。
(代官山MEDICALに通って良かった事)
 私は、4月の時点で、何を勉強すればいいのかも分からないひどい状態で来ました。そのような私に対しても、基礎の基礎から分かりやすく丁寧に指導してくださいました。授業の小テストやWeeklyテストのために勉強したり、授業の予復習を行ったりするだけで、どの科目も自然と学力がつきました。また、朝早くから自習席で勉強をしている人、昼休みも自習席から動かない人、質問をよくする人など尊敬できる人が多く、「私もがんばらないと」と常に思える環境でした。
(好きな授業)
 私は、数学が全く出来ませんでした。長澤先生が担当した春のさきどり講座を受けた時、本当に意味不明だった微積が少し理解できて感動し、マンツーマンを申し込みました。先生は分かるまで丁寧に指導して下さいました。穏やかで、優しく、何をやっても褒めてくださる先生が大好きで、授業が楽しみでした。本番では、小問の4問中2問が先生のミニ無双にもあった問題が出て、他で失敗したにもかかわらず合格できました。
先生には感謝でいっぱいです。
(合格のためになったこと)
英語は6月から写経を始め、長文を感覚だけで読まないようになりました。写経の効果はすごく、河合で70を越えることができました。石井先生のおっしゃる通り、単語の点検や、文の構造、前後関係を考えながらやるといいと思います。
数学は、初めは増減表も書けませんでした。1学期は復習することに専念しました。計算ミスばっかりするので、前期の計トレの漸化式、区分求積、数列のページと、積分計算を毎朝やりました。Super Basicのテキストの□をひたすら埋め、見てすぐに解法が思いつくまでやり込み、同時にマンツーのプリントをくり返しました。□がうまっていても解法がでてこない問題や先生に指摘された問題は、ルーズリーフに問題を貼って、解法をきれいに書いて覚えていました。本番その中から1問出てうれしかったです。
面接は何の対策もしていなかったのですが、英語のθ(シータ)の授業などで緊張していたので、本番落ち着いて意見できました。
毎朝勉強を始める前にやるべきことを書いていた手帳を、本番に持っていきました。
推薦は、期待せずに受けましたが、かなり緊張しました。手帳を見ながら、これだけやったし、1番勉強してきたと思えました。手応えがなかったのですが、合格していて驚きました。
A10から8ヶ月で合格まで運んでくださった先生方に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。